引越手続きどっとコラム

ついうっかり!引越当日の忘れ物!

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最終チェックは必須!忘れ物がないようにしよう!

引越当日は忙しいもの。

ご近所へのあいさつから始まり、荷造りの仕上げ、引越業者の出入り、ガスの閉栓作業の立会い、最後の掃除、鍵の返却などで、かなりバタバタしてしまいます。

特に荷物の搬出作業と新居への搬入作業が同日の場合など、
トラックを見送ったらすぐに新居に向かい鍵を開けなくてはならなく、慌しくなります。
(家族や友人に新居で待機してもらえれば時間的な余裕は作れます)
そんな中でもトラックが出発する前に必ず忘れ物の最終チェックを行いましょう。

トラックに積み忘れがあると、自分で運ばなければならなくなり、
余計な労力や出費が出てしまいます。
実際、自分も引越しをした時に、積み忘れがあって急遽、
知り合いの赤帽さんに来てもらい運んでもらったことがあります(笑)

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見えない場所は忘れがち!ここは忘れずにチェック!

▸駐輪場

駐輪場は部屋から離れており、眼が届かない場所です。
自転車の積み忘れは意外に多く、近場の引越しなら自分で乗って運べばいいのですが
中~遠距離の引越の場合は宅配便にしても、かなり費用がかかってしまうので特に注意が必要です。

また、トラックに積むにしてもかさばるため、あらかじめ見積もりの際に台数を申告し、
当日積みきれないという事がないようにしましょう。
もし、不要な自転車がある場合は事前に地域の粗大ゴミセンターに連絡し、粗大ゴミとして処分するかリサイクルセンターに出すなどして手放してしまう事もご検討ください。

▸天井

天袋の中の荷物は忘れなくても、うっかり忘れてしまうのが照明器具です。
当日まで当たり前のように使っているので、取り外す事を忘れてしまい、
いざ部屋を退出しようとブレーカを落としたときに気づくという方も多いようです。

そして、イスも脚立もトラックで運んでしまったあとは、
天井まで手が届かず外せないという悲劇を味わうことになるのです。

照明器具は引越業者が来る前に外しておきましょう!

▸ベランダ

ベランダも盲点になりがちです。
物干し竿も日常から使っているものなので取り外すという意識が薄く、
外してもとりあえずベランダに置いておくしかないので、当日の最終チェックで確認しましょう。
植木なども、梱包を後回しにしてしまう物なので忘れがちですね。

▸ポスト

▸他にも

洗濯機の排水ホース、玄関外側の傘や傘立てなどが忘れがちのようです。
退去の前は、各部屋の収納や、備え付けの家具の引き出しの中など
確認しておきましょう。
シンク下の収納から思わぬ忘れ物を発見する事も・・・。

新居で荷物の搬入前にしておく事

新居で荷物の搬入前にしておきたい事としては
まずは掃除ですよね。
一度床を拭き、ホコリを取り除いてから
家具の搬入をするのは当然の事として
忘れがちなのは搬入前の写真を撮ることです。

フローリングに傷がないかとか、
壁紙や備え付けの家具に汚れや傷がないかなどチェックし、
スマホなどで写真を撮っておいてください。
もちろん、大きな傷や汚れがある場合は写真を撮っておくことで、
住宅の販売業者や管理会社等に修理、交換の話もできます。

また、家具の搬入で壁や床が傷ついた場合に、
引越業者に対して新しく付いた傷である事が証明できるので、
補償の交渉材料となります。

また、賃貸住宅の場合は数年後の引越の時に、
自分がつけた傷や汚れではないことが証明できるため、
敷金を使ってのクリーニング対象でないことを主張する事もできるのです。